不動産屋の立場はどちら寄り!?立ち位置で変わる印象に気を付けよう

借り手の立場寄りの不動産屋はどうなのか

賃貸物件を探す際には、インターネットを利用する機会が増えていますが、実際には掲載されていない物件に優良物件が多く含まれます。なぜなら、ネット非公開物件は目に触れる数が少ないにも関わらず入居者が一定割合で決まるからです。メリットだけでなくデメリットをしっかり伝えてくれる不動産屋に好感を抱く人も多いですが、内見の順番に気を付けてみると見方が変わります。中には一見すると借り手の立場に立っているような印象を与えるだけの不動産屋というケースがあるからです。問い合わせた物件のデメリットを教えて、次に見に行った独自に紹介する物件を褒める場合に注意しましょう。

大家側に近い不動産屋は大丈夫か

入居者募集依頼をするとすぐに入居者を決めてくれる不動産屋は、大家にとって良い不動産会社といえます。営業トークが上手い好印象を与える担当者がいる不動産屋は、入居者が希望する条件と合っていなくても納得して契約してしまうことがあるのです。しかし、実際に住み続ける入居からすれば、徐々に不満点が溜まり転居をするキッカケとなるでしょう。最終的に長期入居者が減るので、大家側に近い不動産会社は入居者と大家双方にとってあまり良い結果をもたらさないこともあるのです。

中立な客付業者を知って利用する

不動産業界には、あまり大家との付き合いを持たずに客付業者として専門的に動いてきている業者が登場しています。とりわけインターネットを利用した客付業者は、条件からの検索を行えるので指定した条件外の案内は行いません。よくある不動産屋で予算オーバーの物件ばかり紹介されるという嫌気をさしてしまうことは起きないわけです。賃貸物件探しはじっくり行おうとすると、徐々に面倒になりがちで不動産屋に対するイメージも良くないので、専門のエージェントを活用する方法が注目されています。

札幌の賃貸マンションは、周辺の環境が恵まれていることや、家賃が安価であるなど、大きなメリットが期待できます。