賃貸マンションを選ぶときはここに気をつけよう

無理は禁物!収入に合った家賃とは?

就職や進学で憧れの一人暮らし!という方は多くいらっしゃるでしょう。しかし賃貸マンションを選ぶときにはまず家賃が気になります。目安は手取り収入の三割と言われています。もちろん築年数が浅く、設備の整った部屋を選びたいですが、素敵な物件は家賃が高い!そこで妥協ができるポイントを自分の中で整理しておきましょう。例えば築年数が古いマンションの中にはしっかりした建物なのに家賃が安い、という家もあります。また、最小限の家具と荷物で引っ越しをすれば狭い部屋でも案外快適に過ごせるものです。不動産屋さんに行くまでに、どんな生活をして、どこを重視するかを決めておきましょう。

部屋を下見するときはここを確認

不動産屋さんに行き、条件を伝えると、早速物件の見学に行くことになります。気持ちが昂り、どの部屋も素敵に見えがちですが、見学は一番重要です。部屋の採光や周辺環境も大事ですが、湿気が溜まりやすいかどうかが非常に大事なポイントです。部屋に入ったら窓ガラスが結露していないか、した形跡がないかをまず見ます。さらにトイレや流し台、押し入れなど湿気が溜まりやすい場所をチェックします。当然部屋のクリーニングがされていますので、一目見るときれいですが、隅の方やタイルの目地、細かなところに少しでもカビが見えたらアウトです。他にも入ったときの部屋のにおいも参考になります。部屋の短所は色々とありますが、湿気の害だけは避けなければいけません。家具は傷み、長く住むことで健康にも影響を及ぼします。

交渉と最後のチェックポイント

気に入った部屋が決まったら、家賃の交渉に入ります。ここで安くなるのは家賃だけではありません。敷金や仲介手数料も安くなる余地があります。一つの作戦として、すぐに別の業者に行って金額を説明し、これより安ければ契約する、という話をします。そうすると殆どの業者は下げた金額で契約させてくれます。他にも、契約書を作る前に、不可解な諸費用がかかっていないかや、現状復帰にかかる事項、マンションの独自ルールをチェックしましょう。例えば、夜は静かにしましょうと書かれている物件は高い確率で夜中に騒ぐ住民がいます。後悔しないお部屋探しには様々なポイントがあるのです。

帯広の賃貸は、デザイン性や利便性、快適性などに優れている物件が大変多く、こだわりの住まい探しができます。